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落書き


エレシュキガルとアータル姉弟

ココヨナ

ギル

【命の系譜】隻翼のアータル【第4世代】


PIXIV企画「命の系譜」参加

アータル
18歳の小柄な少年

父ファーラーン 母アナト
姉エレシュキガル

生まれたとき全身の皮膚が薄く血色が映えたために火の玉に例えられアータルと名付けられる。
曾祖母のような角を持ち、曾祖父の持つ血液の鉱石化が顕著に現れている。
父の家系の翼と角、そして複眼を持つが、生まれてから成長が緩やかであり、まだ姉や父のような立派な翼になりきれていない。母からは髪の色と竜のような脚を受け継ぐ
シン族の踊りと剣術を主に父から直伝される。ズメウ族の特徴も織り交ぜながら新しい道を模索中。
幼い頃に飛行練習中墜落し左半身に大怪我を負い、片翼の欠落、左目と複眼の鉱石化、背中に大きな鉱石を残し生涯空を飛ぶ事はできなくなった。
ただそれも舞踊を飾る特徴と割り切っている。アータルの血の鉱石は精製することで切れ味のよい刃物になる事から怪我の遺物である血溜まりから現在愛用している剣が出来た。

ただ、姉の翼をみてはプライドがたびたびひび割れるらしい。
父は師匠として、母は強い存在として、姉は憧れの存在として見ている。